Histórias engraçadas em japonês

N3 - となりのピアノ

ある男の人が病院へ行きました。 男:「先生、最近、頭が痛くて眠れないんです。」 医者:「そうですか。ピアノを弾いていますか?」 男:「はい。毎晩三時間ぐらい練習しています。」 医者:「それなら、ピアノをやめてください。」 男:「本当にそれだけで治るんですか?」 医者:「はい。絶対に良くなりますよ。」 男が帰ったあと、看護師が聞きました。 「先生、頭痛とピアノにはどんな関係があるんですか?」 医者は答えました。 「実は、あの人は私の隣の家に住んでいるんですよ。」 どうしておもしろい? 医者は患者のためにピアノをやめるように言ったのではありません。自分が静かに眠りたかったからです。

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N4 - スマホはどこ?

田中さんは家でスマホを探していました。 机の上にも、かばんの中にもありません。 田中:「あれ? スマホがない!」 友だちに電話をかけました。 田中:「もしもし! スマホをなくしたんだ!」 友だち:「大変だね。今、何で電話しているの?」 田中:「もちろん、スマホだよ!」 友だち:「……じゃあ、もう見つかったね。」 どうしておもしろい? 田中さんはスマホを手に持っているのに、なくしたと思っています。自分が使っていることに気づいていないからです。

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N4 - 三つのラーメン屋

ある町に、三つのラーメン屋が並んでいました。 右のお店には、大きな看板がありました。 「日本で一番おいしいラーメン!」 それを見た左のお店は、新しい看板を作りました。 「世界で一番おいしいラーメン!」 真ん中のお店の主人は困りました。 「日本一も世界一も、もう使えないな……。」 次の日、真ん中のお店も看板を出しました。 「入り口はこちらです!」 お客さんはみんな、真ん中のお店に入りました。 どうしておもしろい? ほかのお店は一番おいしいと宣伝しています。でも、真ん中のお店は入り口を教えるだけで、お客さんを集めたからです。

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N4 - 学校に行きたくない

朝、男の人がベッドで寝ていました。 お母さん:「早く起きなさい! 学校に行く時間ですよ!」 男:「今日は行きたくない!」 お母さん:「どうして?」 男:「学生たちは僕がきらいなんだ。」 お母さん:「そんなことを言わないで!」 男:「先生たちも僕のことがきらいなんだ!」 お母さん:「いいから、早く行きなさい! あなたは校長先生でしょう!」 どうしておもしろい? 最初は、男の人が子どもだと思います。しかし、最後に校長先生だと分かります。学校の一番上の人が、子どものように学校へ行きたくないと言っているからです。

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N4 - 神様の答え

ある学生は、日本語の勉強が大きらいでした。 ある日、学生は神様にお願いしました。 学生:「神様、日本語が上手になりたいです!」 神様:「本当に上手になりたいのか?」 学生:「はい! 何でもします!」 神様:「本当に何でもするんだな?」 学生:「もちろんです!」 神様:「それなら、毎日勉強しなさい。」 学生:「……ほかの方法はありませんか?」 どうしておもしろい? 学生は、勉強しないで日本語が上手になりたいと思っています。でも、神様も勉強するように言ったからです。

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